タイトルで学術っぽさを出しにいって、いちばん失敗した回の話です。「論文:フェラ中の2穴について。」、尺は3分5秒。論文と言うには、あまりにも短いです👀
なんで「論文」なんか
この回は、はじめから説明する回として撮ってます。うちの本編は、基本的にお客さん側の視点で流れが進むんですが、この回だけはこちらが解説役です。カメラのほうを向いて、見せて、言う。それだけの3分5秒です。
で、なんで論文かというと、まじめな言い方をしたほうがきわどい話が通ると思ったからです。実際どうやったかというと、コメント欄はふつうにふざけた雰囲気になりました。「モザイクうま」とだけ書かれたときは、いや見るとこそこなん、と思いました。ちなみに、その方には「良い子♡」と返しています📝
観てほしいところ
①画がずっと同じこと。動きらしい動きはありません。角度も、ほぼ変わりません。説明のための画なので、そういう作りになってます。3分5秒あって、たぶん体感はもっと短いです。
②言い方の温度。ここがこの回の全部です。同じことを、恥ずかしがりながら言うのと、平然と言うのとでは、まったく別の動画になります。この回は平然と言うほうを選びました。選んだ、というより、恥ずかしがりながらやると3分もたないと思ったからです。
③タグどおりの回であること。パイパン・アナル・フェラ、と付けてます。看板に書いてあることしか起きません。合わん方は、ここで引き返してもらって大丈夫です🌿
作る側のメモ|5軸でいうと
この回に効いてるのは距離感と、あとは世界観の作り込み……と言いたいところなんですが、正直「論文」という一言だけで作り込みを済ませてます。ナレーションも、資料も、いっさいありません。枠だけ用意して中身は素のまま、というやり方です。
で、これが自分でも意外やったんですが、枠を1個かぶせるだけで、同じ内容がだいぶ見やすくなります。「見せます」ではなく「解説します」にすると、見てる側も身構えずに済むみたいです。ラブドールの入荷案内の回で商品説明文の形にしたのも、たぶん同じことをやってます。わたしはどうも、そのまま出すのが照れくさいときに、様式を借りにいく癖があります👀
逆に言うと、様式を借りた回は短くなりがちです。3分5秒しかないのは、枠のほうが先に満足してしまうからやと思ってます。長い回で同じことをやると、たぶん途中でネタが尽きます。
▶ 本編はこちら: 「論文:フェラ中の2穴について。」(3分5秒・myfans)
制作者本人のページに直接リンクしています。
こんな動画もあるよ👀
同じく様式を借りた回が「最新生身ラブドール入荷しました」です。あちらは商品説明書の形をしてます。並べると、わたしが照れたときに何をするかがだいたい分かってしまいます。
説明をいっさいせず、そのまま出した回やと2分47秒のマグロの回と「素股?だったもの。説明は以上。」の回です。あの説明文の短さは、この論文の回の真逆にあります。
「解説する側」の目線でずっと撮ってはる同業の方やと、施術の流れを1本ずつ言葉にしてはるnoaさんと、お店ごとの流れをまるごと説明してくれてはる風俗体験ドキュメンタリーさんが近いです。わたしの「論文」は3分ですが、あちらはちゃんと最後まで解説してくれてます。
同じ観察日記のノリで、もう少し長く撮ったのがじゅぼじゅぼの回(11分17秒)です。あちらは唇で硬さを読む話をしています👀
※18歳未満の方はご利用いただけません。※作品は演出を含みます。


Comments