商品紹介のていで始まる企画もの。再生数だけならこれが一番です。
企画の狙い
メンエスものを撮り続けると、どうしても構成が似てきます。そこで一度「サロン」という設定自体を外して、家電紹介みたいなトーンで始めてみました。ギャップは構成の武器になる、の実験作です。
観てほしいところ
冒頭の商品説明パートを、わたしがどこまで真顔で通せているか。ここで笑ったらこの企画は成立しないので、撮影で一番集中したのは実は演技でした。途中から真顔の意味が変わっていくのが見どころです🧸
作る側のメモ
企画ものは「設定を最後まで守る」が命。途中で素に戻ると全部が茶番になる。逆に守り切ると、茶番が作品になる。この境界線の研究は今も続けています。
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